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社員紹介

大きなボリュームの販売に関われるのが卸売の醍醐味。ポイントは信頼関係づくりです

営業本部 販売グループSS(サービスステーション)チーム 主任 / 2011年入社

小松 俊介

KOMATSU SHUNSUKE

大学時代に4年間サービスステーションで働き、アルバイトをしながらタイヤ販売で実績を上げ、小売の楽しさを知る。その経験からタイヤ業界に興味を抱き、卸売だけでなく直営店での小売も直接行っている当社に目を向けた。小売店の配属からスタートし、そこで得た販売スキルを生かしながら、現在は本部で卸売を担当。

Q:現在の仕事内容を教えてください。
A:私は札幌本部に所属しており卸売の営業職で、札幌市内のサービスステーション様を担当しています。

Q:営業職とはどんな仕事をされているのですか?
A:我々の営業スタイルは「ルート営業」といって、決められたお客様の元へ定期的に訪問します。
  また、本部として北海道内のサービスステーション様に向けた、販売促進の施策も練ります。
  例えば夏、冬のタイヤの早期販売キャンペーンやタイヤの講習会等、様々な企画を打ちます。
  ダンロップタイヤを率先して販売していただき、その結果、お客様の売り上げに寄与して、満足していただく事が目的です。

Q:営業職において小松さんが考える一番のポイントは何ですか?
A:信頼関係づくりです。仕事の話はもちろんですがお客様と趣味やその時のニュース、流行の話題の話だけで帰ってくることもあります。
  しかし、そうやって交流する事で、お客様のニーズや要望を把握する事で的確な提案ができます。

Q:やりがいはどんな時に感じますか?
A:入社後は「タイヤセレクト」で小売店舗を経験した後、現在の部署に異動。当初はギャップを感じましたが、
  小売とは桁違いのボリュームの販売に関われる事に醍醐味を感じています。
  お客様の販促活動をお手伝いするなかで実績が伸び、
  「小松さんだったから結果が出たんだよ」などと言っていただける事が一番の喜びでした。
   どんなフォローをするかなど、自分の判断で動かせる裁量が大きい事もやりがいのひとつです。

お互いの仕事をカバーし、フォローし合う風土があるので、安心して業務に取り組めます

営業本部 業務グループ 主任 / 2012年入社

髙橋 麻友美

TAKAHASHI MAYUMI

就職活動では、様々な業種や職種を知ろうと約50社の会社説明会に参加。そんな中、営業職も事務職、販売職すべてに興味を持ち、絞り込めないでいるなか、その全てに関われるダンロップタイヤ北海道と出会う。入社後から全ての職種を経験し、現在は人事の採用担当者。

Q:現在の仕事内容を教えてください。
A:私は本部の業務グループに所属しており、主に人事の採用活動や研修の他、経理も携わっています。

Q:入社後、一番印象に残っている出来事は何ですか?
A:入社2年目の営業をしていた時、拠点から車で片道2時間の場所にお客様がいました。
  ライバル会社は30分。そこで差別化を図るため、私は毎週訪問する曜日と時間を固定し、
  当社の販促物である卓上カレンダーにメッセージを書き、訪問の足跡を残す事で
  ダンロップをPRしました。すると定着化してきたある日の事、「タイヤ発注は高橋さんに頼むよ」と
  言っていただけるようになり、お客様の売り上げも伸びて、私が転勤してからも地元の特産品を
  送ってくれるんです。そんな関係が築けた事が、非常にうれしいですね。

Q:タイヤと言えば男性のイメージが強いですが、女性として不安はなかったのですか?
A:正直ありました。しかし入社5年目までは特に手厚い充実した研修制度があるので
  そこで知識を習得します。入社前に特別な知識や資格はなくても大丈夫です。

Q:入社以降、「営業職」「販売職」「事務職」全て経験して得たものは何ですか?
A:何事にも前向けに挑戦し、失敗を恐れない事です。
  当社はチームワークを念頭に置き、個々の仕事を部署や役職関係なく
  全員で協力し合うのが特徴だと感じています。
  常に周りの方々のフォローがあるので安心して業務に取り組めていますし、
  全ての職を経験したからこそお話しできる内容を私から皆様に直接お伝えします!
  今後素敵な仲間を増やしていきたいです!

「接客が良かったから」と、他店を見て戻ってきてくれたお客様。うれしかったですね。

タイヤセレクト千歳 アドバイザー / 2018年入社

田中 光乃輔

TANAKA KOUNOSUKE

元々車やバイクが好きで、関連する仕事に就きたいと考えていた。就職活動では視野を広げる為に他分野の業種にも目を向けていたが、メーカーを問わない多くの車関連に携わりたいという気持ちが芽生え、ダンロップタイヤ北海道に入社。タイヤを売るというよりも「安全を売る」という意識で日々業務に取り組んでいます。

Q:現在の仕事内容を教えてください。
A:タイヤセレクトでアドバイザーとして勤務しています。

Q:店舗での仕事内容は何ですか?
A:接客が基本ですが、電話応対、タイヤ交換等の作業の受付・作業も行っています。
  それだけに知識がなければ説明もできませんが、
  親会社である住友ゴム工業の新人研修に始まり、タイヤの基礎知識から実務的な事までを学ぶ
  研修、教育制度が整っているので、着実に成長していると実感できています。

Q:接客する上で心掛けている事はありますか?
A:タイヤには、性能も価格も様々なものがあります。
  そこで、タイヤの特徴や性能を丁寧に分かりやすく説明し、
  お客様の車の使い方にふさわしいタイヤをお勧めするよう心がけています。
  私の店舗は、同業者が並ぶ激戦区です。そんな中、価格を見て帰られたお客様から
  「他店舗も値段は近かったけど、田中さんの接客が良かったので戻ってきました」
  という声を聞いた時は、うれしかったですね。

Q:今後の目標を教えてください。
A:店舗の実績に貢献できるようになる事です。
  売り上げを伸ばす為、タイヤ以外の他、例えば高性能なエンジンオイルを仕入れ、
  販売に力を入れてみようといった企画が出ると、その為の販売促進勉強会を開き、
  知識をつけていくといった取り組みを店舗では常に行っています。
  私も店舗の売り上げに貢献するべく企画や施策を自ら打ちだしていきたいと考えております。

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